「出会うべきものは出会うべき時に出会う」
これが私の持論である。
今日の昼ごろ、母親が美術館に油絵を見に行くと言った。私も妹も父も行く気は無かったので、母は父を引っ張って美術館へと向かった。母は昔から何かしらのイベントごとにはとりあえず参加するタイプの人間だったが、私がアニメの道に進んでから美術系のイベントによく行くようになったと思う。母には「世界を広げるために見に行かない?」と誘われるが、興味がないことに関しては断っている。
「あ~もっと早く知っていれば」と言う言葉を時折聞くが、そう言うことを言う人ほど、もっと早く知れたとしてもその時には興味を持たなかったと思う。もっと早く知っていればと思えるのは、何か大きな出来事があって、その人が変わったからそう思うのだ。何となくやっておいた方がいいだとか、見ておいた方がためになるだとか、御託を並べても興味が持てないのであれば、それはその時点のその人には必要のないものだと言える。
一生のうちに出会えないものの方が多いはずなのに、ちょっと出会う時期がずれていたから後悔するのは、不思議な話。出会えたのだからいいじゃないか。
ただ、高校生の時か専門学校生の時に、
YouTube講演家 鴨頭嘉人 と Utsuさん
この二人に出会えていたら、今の自分の立ち位置は大きく変わっていただろうになと、ここ最近は思う。お二人の動画は人類全員に見てもらいたいほどの内容になっている。前の職場のスピーチでこの話を社員全員にしたが、おそらく動画を見た人は1割もいないだろう。ただ、いつか出会うべき時が来たら、あ~もっと早く見ていればと思うはず。
次の職場に出会う時期が早めであることを祈る
ついでに彼女とも出会えないだろうか・・・