方向性を決めた一作
ただの切り抜き師ではなく映像制作者としてVtuberと関わる必要がある
今後の映像制作はAIにとって変わられる
自動で字幕がつき、無音がカットされる
切り抜く場所の自動選択すらやっている切り抜き師がいる
そもそも「切り抜き」を面白いと思ったことは無い
元の配信が面白いから、切り抜いても面白いだけ
自分がコウの動画をアップするまでは、自分自身そういう編集だった
それが普通だと思っていた
二次創作をしなくちゃ
実はパクりです
原稿用紙のような背景に文字での演出が高評価された
これ、実は乃木坂工事中パクりです
自分のお気に入りの本を紹介するコーナーで松村沙友里さんが紹介するとき、こんな感じの動画にナレーションを付けていたのを見て真似しました
文字の出し方も、まだこの動画では未熟です
動かし方の選択肢が少ないので、似たような展開になったり、最後の方で我慢できずに配信画面を使ったりしたのはそのせいです
ニコニコ動画にもアップしてください
なぜかこんなコメントがつきました
正直乗り気ではありませんでした
投稿動画にも限りがあるし、YouTubeほど再生数が伸びるとは思えない
なによりVtuberをニコ動にあげるのは変な話だと思いました
気まぐれにあげましたけどね
そうするとこんなコメントがつきました
「MOROHAすきそう」
ここで告白すると
MOROHAは嫌いでした
何年か前にMOROHAが話題になって、その時に見たのですが、どうしても体が受け付けませんでした
この動画を上げてそんなコメントがつくので久しぶりに聴きましたが正直、今でも少し苦手です
ただ、不可思議/wonderboyを教えてくれた方にはお礼を言いたいです
はまりました
ただ、彼が亡くなっていたことを知りました
神門さんのPelliculeは泣きそうになりながら聴いていました
涙は出ませんでした
でびリオンの切り抜きを作ろうとしていた時に知った鷹宮さんの発言で
「涙を流すほど好きなものに出会えた人を傍から見て引くわと言っている人は、いざ自分が感動を覚えた時にフィルターが掛かって人生が面白くなくなる」
感動して涙を流したのはいつのことだろうと遠い記憶を掘り起こす
漫画「四月は君の嘘」を見た時かなと思い出す
今でもアニメ版のド派手演出には納得がいかないけど……
最後に涙を流したのは、中学生の時、家に帰ったら庭でうちの犬が死んでいて、それを電話で父親に連絡したときですね
その日の前日に家族全員と犬とで散歩をしたばかりだったので、あのぬくもりを感じられなくなったと知ると、止めどなくなりました
父親が家族の中で一番犬好きだったのもあるかもしれません
それから我が家ではペットを飼わなくなりました
見て! 聞いてもいない自分語りを始めたよ
見てられないね
そろそろ終わりにします
卯月コウのせいです
あ~あ