1社目の転職活動終了

7月2日 採用面接へと出向いた。

前日の1日からバスで向かうはずが、あいにくの大雨で電車移動を余儀なくされる。17時ごろ駅に到着して、1時間ほど散策する。会社が見当たらない。仕方なくホテルにチェックインし、ネットで調べると自分が見ていた場所と少しだけズレていた。次の日はスーツを着て、30分前に会社に向かう。途中でコインロッカーにキャリーケースを預け、会社に到着。中にはマネージャー一人だけ。面接は雑談や説明などを含めて1時間半ほど。こちら側としては、特に引っかかるようなところもなく、是非とも採用していただきたいと思った。

帰りは駅の近くを散策してバスで帰宅。19時ごろに駅について、そのまま家族と外食。私の母はどうにも映像業界に関しては懐疑的な部分がある。食事中も面接の話をすると、非常に胡散臭そうに話を聞く。発言もネガティブなものが多い。息子を心配してのことと、自分自身が映像業界についてよく知らないからこその不安から来るものだとは思う。ただ、もう少し受け入れて欲しいとも思う。

待遇はアニメ会社よりも相当恵まれていて、いかに不遇だったかを実感した。ただ、やはり恵まれている会社は数も少ないようで、なかなか巡り会うことは無い。もしこの会社がダメだったらということを考えて探しているが意外と見つからない。出会うべき時に出会うのなら、今がその出会うべき時であって欲しい。

投稿者: パディークロウ

アニメ撮影で1年、ブライダル業界で1年働いた動画編集者です。 フリーランスでの生活安定に向けて活動中。 宮崎に戻って暮らしたい。

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